蕎麦打ち

水回し

必要な道具  篩、木鉢 はかり ボール
蕎麦打ちの行程
石臼挽き蕎麦粉1k:つなぎ0.2k 加水量48%

  ふるいにかける

  40メッッシュから60メッッシュ位が

 良い                

  一回目の水を入れる「多の水」出来るだけ鉢に着かないよ

うに最初は指先で丁寧にそば粉と水を廻して行く

ある程度水が浸透してきたら「撚り」の段階にはいる、多少強めに撚

った方が水の廻りが早い

二回目の水を入れる「水は少し残す」

木鉢の行程で最も大事な所です

この辺でそば粉に水がなじんで

くる「撚りの行程2」

水が完全に廻った状態で残った水を手に含ませ振るように加水する

まとめに入る。

二つに分け、こねに入る、ここで大事なのは腕だけでこねないこと、腰から押しつけるように平手でこねてゆく

二つをまとめる。

  一つにまとめたら両手でこね菊   揉みに入る。
菊揉み終了。くくりの行程で木鉢は終了。


次は「のし」「切り」と続きます

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