将棋駒はインドを発祥の地として、西洋に渡り「チェス」になり、東に渡り将棋となりました。天童将棋駒の起こりは、1831年織田藩が天童に城を移し家臣に「将棋駒」作りを内職として奨励したのが始まりです。天童の将棋駒産業が天童織田藩によって推奨されるようになったのは、江戸時代のことです。将棋駒つくりは下級藩士の内職として始めたといわれています。天童織田藩の窮乏した財政の中、下級藩士は生活の窮迫にあえぎ、内職によって家計を補いました。将棋駒製作がその一つです。人間将棋は4月第3土日に舞鶴山の山頂で満開の桜の時期に甲冑を着た武者を将棋見立てて対局し毎年人気将棋棋士を招いてとりおこなわれます。
山形県の観光施設と天童近郊の観光施設や神社仏閣を紹介致します。
天童温泉の町並みが分かり易く載っています、 どうぞプリントアウトしてお使い下さい。
天台宗の高僧 慈覚大師が(八六〇年)し、俳聖 松尾芭蕉 が「せみの句」を詠んだ東北を代表する古刹。
緑濃い山々、川面を渡る涼風 四季折々に移り変わる 両岸の風景 日本三大急流 最上峡 芭蕉ラインの舟下り。
日によって湖水の色が変化することから五色沼とも呼ばれ ています。お釜から地蔵山への登山ルートがあり、トレッキングも楽しめます。高山植物コマクサも群生。
(歩いていける観光スポット) *天童市観光情報センター 物産センター(徒歩20分) *広重美術館(徒歩10分) *(財)出羽桜美術館(徒歩30分) *旧東村山郡役所資料館(徒歩25分)