の し
| 必要な道具 のし台 麺棒3本 (のし棒1、巻棒2本) |
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のしをする前にで大事なのは自分の身長に合ったのし台の高さであることです。 私は平手で台を押さえた時に肘が曲がらない位が丁度です。 台の調整は疲れないばかりか蕎麦の仕上がりに重要です。 |
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打ち粉を台にたっぷりふり蕎麦玉の腹の 部分を廻しながら調整します。 玉を手のひらで廻しながらのして行きます。 最初中心部は伸さず回りから少しずつ伸す |
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段々大きくなってきたら両手で外側に押し ながら伸します、最後に中心部を静かに 平均になるよう伸す。 のし上がりは蕎麦粉の量によって大きさが 違います。 |
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ここで麺棒を初めて使います。 使い方は棒の外から内に向かって両手を 前に出すように使います。 麺体を廻しながら大きく伸していきます。 ここで大事なのは麺体のはじで麺棒を台に 落とさない事、中心半分より下は伸さない事。 右の図は丸出しのし上がり。 |
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巻棒に巻き付けリズミカルに軽く叩くながら手前 から前に転がす。 手は外側から内側に出す。 のし上がりは楕円形になります |
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今度は先ほどの逆で巻いた部分の外にあった 所を内に巻き込み転がす。 |
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麺体を横に広げ麺棒に巻いてまた巻き付けて 転がし、逆の角を中に入れて転がします。 麺棒を右上斜め45度より広げます。 右の図 |
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