天童温泉の泉質と効能やお風呂の入り方

天童温泉松伯亭あづま荘 予約専用ダイヤル023-654-4141
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  泉質効能と温泉の利用法

温泉地名 天童温泉 適応症
利用施設名 松伯亭 あづま荘 動脈硬化症 きりきず やけど 慢性皮膚病 
採水位置 天童市大字貫津字鍬の町398-6 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺
泉質 ナトリウム.カルシウム.硫酸塩温泉 関節のこわばり うちみ くじき 慢性消化器病
  冷え症 病後回復 疲労回復 健康増進
1.入浴前にはかけ湯を行いましょう
、かけ湯をして身体を清潔にしてから入るのがエチケットです。
 
2.入浴時間と回数
熱めのお湯は10分程度。回数は、健康な人でも1日3回くらい。高齢者や病弱な人は、むやみに入浴すると逆効果です。
 
3.飲酒直後の入浴は厳禁
血液の流れや血圧の変化をコントロールする能力が麻痺して、思わぬ事故に結びつきます。
 
4.温泉の成分は流さないで
温泉の成分は皮膚に付着して、徐々に体内に吸収されます。
 
※いくら温泉が体に良いからといって、むやみに入るのはよくありません。急性疾患、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血などの方は注意してご利用いただくか、もしくはご利用をお控えください。

有効成分

          温度 69.5℃(分析時の温度)
   蒸発残留物 1740mg/s  水素イオン濃度(PH)8.4
           試料1s中の成分の分量
(1)陽イオン ミリグラム   (r) (2)陰イオン ミリグラム    (r)
リチュウムイオン 0.3 フッ素イオン 3.1
ナトリウムイオン 286.6 塩素イオン 141.4
カリウムイオン 10.3 臭素イオン 0.5
マグネシウムイオン 0.2 ヨウ素イオン 0.2
カルシウムイオン 234.6 硫酸イオン 954.8
鉄(U)イオン 0.1 炭酸水素イオン 27.3
    炭酸イオン 0.5
(3)遊離成分    
@非解離成分 ミリグラム   (r) A溶存ガス成分 ミリグラム   (r)
メタケイ酸 78.1 遊離二酸化炭素 0.2
メタホウ酸 3.5    
(4)その他の微量成分    
アルミニウムイオン 0.04mg/s マンガンイオン 0.03mg/s
リン酸イオン 0.01mg/s   ヒ  素 0.03mg/s

分析年月日  平成2年1月16日   分析機関 山形県衛生研究所
使用源泉名 天童温泉協同組合第8号源泉
  


 

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