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山形は食べ物王国です、くだもの、つけもの、山菜、日本海の魚類、野菜など
くだものに至っては柑橘類以外は国内で取れる物はほとんどあり、同類野菜
であっても寒暖の差が激しい山形では味が濃いものとなります。
今現在山形県が推奨している「おいしい山形」と題して地産地消をモットーに
作付けも行われています。

蕎麦王国山形
蕎麦は全国色々な処で栽培されているが、山形は本場である
村山蕎麦街道、大石田の蕎麦街道などが有名
さくらんぼ、ラ、フランス
山形は6月になると、さくらんぼの木に一斉に雨よけのテントが張られる、
これは高台からみると海のように見えるほど爽快である。
中ごろになると色づき始め美味しいさくにんぼが少し甘酸っぱいく6月の
味が楽しめる、ラ、フランスはさくらんぼと並び山形の名産である。
冬の寒鱈
12月に入ると鍋の季節、その頃に庄内の海で取れた鱈の話があちこちで
聞かれるようになる、1月に入り寒鱈の季節が来る、舌ずつみを打ちながら
鍋を囲んで食べる寒鱈鍋は絶品である。
山形牛
松坂牛と並んでおいしい牛は何といっても山形牛である、すきやき、
しゃぶしゃぶステーキなどがあるが、もっとも山形県人がポピラーな
食べ方は秋の芋煮会で使う牛肉である。
米
東北は米どころで山形も秋になると田んぼが一面黄金色に変わり収穫の
時期がやってきます。山形ササニシキ、はえぬき、どまんなかなどの種類が
あります。
当館自慢のきのこ鍋
秋の味覚として忘れてならないのが「きのこ」であり、きのこは鶏肉と一緒に
鍋になり、これが何と三位一体となってとてもおいしい鍋となります。
山県弁でおいしい事を「べろがおっかげる」と言います。
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