温泉

露天風呂大浴場
あったまりごゆるりと。

すべての市町村に温泉があり“温泉県”と
される山形の中でも、名湯のひとつに数え
られている天童温泉。
「美肌の名湯」としても知られ、柔らかな
温まりの湯は高い人気を誇ります。

露天風呂

殿方「ひょっとこ」 / ご婦人「おかめ」

殿方「ひょっとこ」

殿方「ひょっとこ」

ご婦人「おかめ」

ご婦人「おかめ」

  • 殿方
    「ひょっとこ」

  • ご婦人
    「おかめ」

当館の露天風呂は天童温泉で唯一、屋根の無い開放感を味わえます。
春は桜風呂、夏は木々の香りの中で星を眺め、秋は燃えるような紅葉の中で、
冬はしんしんと降る雪を頬に受けながら、四季折々の風情が楽しめます。

利用時間 13:00~翌10:00

※場合により、変更となります。

大浴場

「里の湯」

  • 殿方

    里の湯

  • ご婦人

    里の湯

  • 里の湯/殿方

    殿方

  • 里の湯/ご婦人

    ご婦人

大浴場「里の湯」は露天風呂と同泉質。
きりきず、やけど、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、
五十肩、運動麻痺、冷え症など多くの効能があり、
肌に優しく柔らかで、温まりの湯としても人気があります。

別館「光陰」専用 
部屋風呂

  • 別館「光陰」
  • 別館「光陰」
  • 別館「光陰」

別館「光陰」には、檜を使用した内風呂や
露天風呂など、お部屋によって
趣の異なるお風呂がございます。

別館の詳細はこちら

源泉・効能

源泉 天童温泉(ナトリウム、カルシウム、硫酸塩泉)
効能 動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復、疲労回復、健康増進など

天童温泉の歴史

明治19年、今から凡そ130年前。
当時の地名 津山村は、水利の悪い地域であり水不足が深刻であった。
春から夏にかけて降雨が少なく、旱害の様相が深かったため、水を求め一段と井戸を深く掘ったところ、約20度を超す温水が出た。
その井戸を掘ったのが、あづま荘初代、髙橋惣エ門であった。

天童温泉の歴史

  • 天童温泉の歴史

  • 天童温泉の歴史

明治44年、技術の発達により温泉が開湯すると、初代惣エ門は旅館を開業。屋号を「東湯(あづまゆ)」とし営業を始めた。

【天童温泉小唄】

地元天童市で生まれた作詞家の大沼惇氏が
作詞、工藤八郎氏が作曲された
天童温泉小唄をこちらでご視聴頂けます。